電子の柩

日記やらラノベの書評やらをつらつらと。
○ Le;O -灰とリヴァイアサン- 2
2010.02.09 Tuesday
Le;0 2―灰とリヴァイアサン (一迅社文庫 む 1-3)
著者:六塚光 イラスト:CH@R

顕九郎に妹登場。
色々と思惑というか裏が透けて見えるので、そのうち仲直りするような気がします。たぶん。
前巻でも思ったですが、吸血鬼や海獣が現れて百年経っている割には知恵や工夫が感じられないです。石器時代の狩猟ではないのですから、いくらでもやりようがあるはずなのですが。
書評-一迅社文庫 | 07:19 | コメント | トラックバック
○ 彼女は戦争妖精 小詩篇 1
2010.02.08 Monday
彼女は戦争妖精 小詩篇1 (ファミ通文庫)
著者:嬉野秋彦 イラスト:フルーツパンチ

短編集。
健二の話は別になくてもいいかなと思わなくもなく。
常葉が着々とヒロインに成りつつある中、サツキにルテティアが付いて奮闘中。でも棚からぼた餅でも無い限り、勝ち目が無い気がします。まあ、妖精を失った場合の条件があるので、どう転ぶかは最後まで分かりませんが。
書評-ファミ通文庫 | 21:22 | コメント | トラックバック
○ 読書の時間よ、芝村くん! 2
2010.02.05 Friday
読書の時間よ、芝村くん!〈2〉 (一迅社文庫)
著者:西村悠 イラスト : ゆでそば

トラウマはよくあるトラウマだなという感じ。
それぞれの気持ちがすれ違っているのは良かったです。

さらなるキャラ投入はいらなかったような。
素直に終わっておけばキレイに終わったと思います。
書評-一迅社文庫 | 06:58 | コメント | トラックバック